大人になっても結構楽しい・・・

株を売却して得たお金で、外貨MMFに投資

こんにちは。

前回持ち株を一部売却した記事を書きましたが、取得金額よりは高く売れたので一応利益確定という事になります。

(強がり。)

前回記事の時は2銘柄の売却でしたが、その後気が変わり、1銘柄追加して売却しました。

某業務用のラーメンスープなどを作っている会社です。

 

株主優待の記事も書いたことがありました。

こちら⤵の記事です。(別サイトとなります。)

 

この会社は、本社が小樽にあったので、勘で売却しました。

 

持ち株を売却した記事の内容はこちらになります。⤵

 

株を売って小金ができる

 

さて、わずかとはいえ利益も出てた銘柄を、いくつか 売ったとなれば、小銭ができます。

株はしばらく見通しが立たないし、一時的に銀行口座に入れておくか・・・。

とも考えましたが、私は、小銭があると使っちゃう方なんですよね。

 

預金は預金でまた別なんですが、投資用のお金って、そのままにしておくと、ついつい使って、いつの間にかなくなってしまうんです。

証券口座に置いておくのも、使っちゃいそうだしなぁ・・・。

 

という事で、株を売って得た小銭を、一時外貨MMFにする事にしました。

2020年3月の時点で、米ドルは103円。

豪ドルは66円で、加ドルは75円です。

米ドルに関しては75円を10年前に経験しているし、今の状況だともっと下がる可能性があるので、今回はカナダドルと、豪ドルの買い増しにしました。

 

ただ、世界がコロナで大混乱な中、一度に買う勇気もないので、売った金額の1/3を、外貨MMFに回しました。

 
 

ロスカットが怖くてFXの勝負には出られない

 

外貨ならFXの方が早くて利益も出そうですが、今回のお金は長期投資用のお金です。

なので、FXに回すのはやめました。

 

外貨MMFは、持っているだけのお金で投資するので、最悪デフォルトにでもならなければ、資産はゼロにはなりません。

だけど、FXは証拠金の維持率が50パーセントを切ると強制的に決済されて、投資金額はゼロになってしまいます。

この状態で資産が減る可能性の高いものには手を出さないのが上策です。

 

既に豪ドルでまずい橋を渡っているので・・。

 

私は一応、FXと株関連のお金は分けているんです。

 

という事で、どちらにしてもしばらく我慢の投資です。

 

株はこのまま価値が戻らない可能性もあるけれど、先進国の外貨は戻る可能性が高いですから。

(豪ドルは資源国と言われています。)

 

今日は全くパッとしない記事ですが、このまま市場の動向というより、ウィルスの動向を見守りたいと思います。

それではまた。