大人になっても結構楽しい・・・

家族に内緒で投資はできるか??

こんにちは。

 

老後2000万問題などで、投資に脚光が浴びてる昨今ですが、パートナーや家族がいた場合、株やFXを始めるのにも、相談が必要ですよね。

 

事後報告でもいいけれど、出来れば内緒にしたいと思う人もいると思います。

 

私の場合は、株は夫にばれましたが、FXや投資信託の内容については、夫に報告はしていません。

そもそも、株も夫に無断で始めました。

別に内緒にするつもりもなかったのですが、初めに相談すると、色々と面倒だなと思ったんです。

 

・・、そう思いませんか??

面倒ですよね・・。

 

そのうち優待がバンバン届くようになって、隠すのも面倒なので事後報告でしたが、夫の方も『まぁ、仕方ないか、うるさく言うと面倒だし・・。』という感じです。

 

お互い、先に相談するのも面倒だし、始めてしまった事にうるさく言うのも面倒だというタイプなんですよね。

でも、先に相談していたら、絶対反対してたはず。

ふるさと納税だって、夫は半信半疑だったので。

 

そんな今日は、「家族に内緒で投資はできるか」という内容でお送りしたいと思います。

 

これを書くと興ざめですが、念のため。

投資は、元本が割れることがあります。

いい話でも、自己責任で。

※ iDeCoについては、年齢などからあまり旨味が無いのでやってません。

(夫の個人年金型財形はやっている。)

 

 株への投資は、家族に内緒でやるのは難しい

 

優待や配当が魅力的な株への投資。

NISA口座なら非課税だし、普通口座でも源泉徴収ありにしておけば、余程のことが無ければ確定申告も無用。

価格の上下はあるものの、信用取引などの借金をせず、現物買いをしておけば利息や返済にプレッシャーを感じずにいられます。

 

但し、株への投資を家族に見破られないようにするのは至難の業です。

というか、無理でしょう。

 

株を買うには、証券会社に口座を作ります。

どの投資でも大体一緒ですが、多くの口座はオンラインで作成できるので、店舗へ赴く必要はありません。

初めの1回のみ、IDやらカードやら規約やらが郵送で自宅へ届きます。

 

これさえクリアーできれば、口座を開設したことは家族に知れないで済みます。

 

しかし、ここからが問題です。

 

株式を所有しているという事は、その会社の債権を持っているのと同じです。

企業は株主に対して業績を報告しなければならず、配当を支払い、優待を導入している場合は、優待品を送付します。

という事は、その度その度、報告書やら株主総会の招集状やら優待品やらが束となって自宅に送られてくるわけです。

 

業績報告や配当のお知らせなどは電子交付でも現在可能となっていますが、実際に導入している会社は多分わずかです。

少なくとも私が保有している会社ではまだ1社も導入していません。

 

また、これから株を始めようという方は優待品にも魅力を感じていますよね??

デイトレードなどならいざしらず、資産形成として長期保有していく考えなら、優待品や決算報告の通知をどうするか考えなければいけません。

 

保有しているのが1社のみならなんとかやり過ごせても、いくつか株を持つようになると続々と優待品が届くようになり、言い訳することもできず、結局私は株を買っていることを夫に白状しました・・。

そう言う訳で、株を家族に内緒で運用するのは難しいと思います。

 

 

また、証券会社からも運用報告が来たりするので、同居人が先に郵便物に手を触れる可能性が高い場合は、内緒にしておくのは無理だと思った方がいいですね。

 

 FXや投資信託、外貨預金なら可能か??

 

FXは各FXの会社、投資信託なら、銀行や証券会社などで扱っています。

口座はオンラインで楽々作成できます。

 

ただ、やはり初めの1回は規約やIDなどが表記された書類が自宅に届くと思うので、これさえ気を付ければ家族に気づかれることはありません。

 

多くのFXの会社は、年間報告書もオンラインの電子交付となりますので、これ以降郵便物が自宅に送られてくる心配もありません。

投資信託の場合も、運用報告などは電子交付がほとんどであるため、放置投資の人は、投資信託を持っていることも忘れてしまうくらいです。

 

株主優待などもないので物資が自宅に送られてくることもないですし、オンラインで口座を作れば営業の電話がかかってくることもありません。

 

余談ですが、窓口で質問しながら投信を買うのが好きな友人は、夫に内緒にしていたものの、家族団らんの時間に営業の電話がかかってきて大変な目に遭ったそうです。

住宅ローンの借り換えの電話だったとごまかしたそうですが・・。

 

FXの利益は確定申告しなければならない

 

さて、家族にバレる要素が少ないFXですが、気をつけねばならないことがあります。

 

FXは、株や投資信託と違い、証券会社のように源泉徴収をしてくれません。

年間20万円以上の利益が出た場合は、年間報告書をもとに確定申告が必要になります。

元々確定申告が必要な方は、1円でも利益があれば申告が必要になります。

 

また、年間で損失を出した場合は、損失の申告をするとその後3年の間利益から差し引くことができますが、これも確定申告が必要です。

確定申告書はPCでちゃちゃっと作成できますが、家族というものは、いつもと違う事をしていると妙に勘が働くので気を付けましょう。

 

 

為替は動きが大きく、小数点第4位くらいの所で上げた下げたの話をします。

資金に余裕があればそのままでもいいですが、どうしてもこまめに為替のチェックをしたり、いつもは見ていない、ニュースの最後にやっている「為替情報」なんかを熱心に見たりします。

 

また、為替が動きやすいのは、通貨にもよりますがアメリカ時間等なので、家族団らんの時間にチャートをチェックしたりします。

株や為替はスマホやタブレットでも運用は可能ですが、画面をのぞかれた時に焦らないよう注意してくださいね。

 

 結局我が家は事後報告で、夫はどこにいくら投資しているかは知らない

 

所で、現在の我が家の状況ですが、「夫は私が何を持っていて、どこにお金が流れているのか知らない。」という状況です。

 

株については、事後報告ですが白状したので、優待がくる分は株を持っている位に感じているようです。

(ただ、詳しくは知らない。)

 

明日食べるのには困っていないようだし、借金もないなら、家計のへそくりでやる分には文句はないといった感じです。

 

投資信託やFXについては、完全に範疇外という事で全く知らない状況です。

昨年私がロスカットされたことも知らないでしょう(よかった・・ほっ)。

 

この様な感じで、我が家は少しばれつつ夫の知らない投資をいくつかしていますが、今は平和な感じです。

ただ、投資する前に相談すれば絶対反対する夫ですし、説明するのも面倒くさいので、始めるときはいつも内緒で始めます。

あと、ばれても困らない位の金額だったり、何か聞かれてたりばれたりしても自分でしっかり説明できることというのは大事かなと思います。

 

貯蓄がいくらで、家族にかかる金額がいくら、投資は全体の何パーセントでどれくらいの利益が出ているかなどですね。

 

今日は、「家族に内緒で投資はできるか」という内容ですが、株以外は「できるかな??」という感じです。

ただ、損失が出た時に言い訳がつかない額だったりすると大変なことになるので、最悪無くなっても泣いてしまうくらいの金額を投資していくのがおススメですよ。

 

くれぐれも、借金したりしないよう気を付けてくださいね。

それでは。