大人になっても結構楽しい・・・

【DAVIDsTEA(デイビッドティー)とは】カナダで人気のティーショップ!お土産にも。

 

カナダを旅行してきた友人から、パッケージが素敵なお茶をいただきました。

初めて見ます。

『DAVIDsTEA(デイビッドティー)』という、カナダが発祥の超有名ショップのお茶みたいです。

 

最近はシアトル発祥のスターバックスコーヒーでもフレーバードティーが売り出されていますが、何となくお茶は日本やヨーロッパ圏などのものと思っていたので、北米が発祥と聞いてびっくりしました。

 

数年前に、アメリカやカナダ、フランスなどでもグリーンティーが人気と小耳にはさんだけれど、本当だったんですね~・・。

 

DAVIDsティーとは?カナダに200店舗を誇る、日本未上陸の人気ショップ!

 
DAVIDTEAギフトボックスの写真
 

先にちょっと紹介しましたが、『DAVIDsTEA』は、2008年にカナダのトロントに開業したティーショップ。

日本語では「デイビッド」や「デイビッツ」と表記されることが多いですね。

 

カナダで瞬く間に人気となり、今ではアメリカにも進出。

たった10年で230店舗を構えるまでになり、未だその勢いは衰えていない様子です。

DAVIDsTEA公式ショップ(原文は英語です)

 

HPを見てみると、ストレートティーや抹茶、グリーンティーなどもありますが、フレーバードが豊富です。

美味しさも大切にしているけれど、緑茶やマテ茶などが持つ、健康面にいい影響を及ぼす部分を強く推しているようです。

さすが、健康志向の国ですね。

嗜好品と言うだけではなく、ヘルスケアの面でも、お茶は大人気と言う訳です。

 

ショップには、常時100種類のお茶があるだけではなく、マグやポットなどのティーアクセサリーも豊富みたいですよ。

写真を見たけれど、とってもかわいかったです。

 

今日頂いたのは、ティーバッグのアソート。

セルフサービスの棚から、好きなお茶を選んで箱に詰めていくのだそうです。

 
DAVIDsTEA20パック入りの箱
 

白地にミントグリーンの文字。

銀色のドット柄、キラキラしたパッケージがとってもかわいい!

紅茶のパッケージって、伝統を重んじる高級感のあるものが多いけど、ポップでキュートな明るめのパッケージが目新しく、貰った瞬間に、テンション上がっちゃいました。

 

こんなデザインの箱、お茶ではあまり見かけないし、初物感にワクワクです。

20個用の箱と40個用の箱があるらしく、まずは箱を選んでから、好きなティーバッグを詰めていくそうです。

ちょっとしたお土産なら、20個用がちょうどいいですね。

茶葉の値段は種類によって違うんだろうけど、セルフで選べるコーナーのものは、一律の値段だったと言っていました。

 
DAVIDsTEAティーアソートの写真
 

箱を開けると、色とりどりのティーバッグ!

ピンクやオレンジ、グリーンやブルーで、とっても派手というか、映えます!

好きなブレンドを選ぶ事ができるので、一種類だけでもいいのだろうけど、お土産用に色々な種類が入ってます!

 
 

オーガニックDAVIDsブレックファーストブレンド。

これは、ノンフレーバーのブレンドティーですね。

 
 

茶葉はオーガニック栽培のものを使用しているんですね~。

アッサムとセイロンのブレンドだから、飲みやすそうです。

 

『santa’s secret(サンタズシークレット)』を職場で飲んでみる

 
DAVIDsTEAsanta's secret写真
santa’s secret (サンタズシークレット)ティーバッグ
 

それではひとまず、『 santa’s secret (サンタズシークレット)』を職場に持って行って、水筒に入れて飲んでみますね。

カナダから戻る前に、お店で飲んで美味しかったと言っていたので期待です。

 
 

「santa’s secret 」・・、サンタさんの秘密ですか・・。

時期的なブレンドなんでしょうか??

ベースは紅茶、それにペパーミント。

スプリンクルとは、砂糖菓子の事ですね。

初めて飲んだ時に、『何で甘いのかな‥?』と思ったけれど、HPで写真を見たら、このお茶のブレンドには、クリスマスツリーに飾られるステッキ型の飴のちっちゃい版が入っているみたいです。

 
ステッキ型の飴とは、こういうやつですね。
 

ティーバッグからは、あまぁ~いアメリカンな匂いが漂っています。

イメージできるでしょうか??

日本のお菓子にはない、アメリカの飴の匂いです。

飲んでみたら、あまりペパーミントは主張してこなくて、香りは甘いけど味はそこまでではなく、ほんのり甘いお茶という感じです。

私はミントティーが苦手なんですが、ミントは爽やかな風味付けに使われているのみで、全体としてはホワンとした味付けになっています。

 

結構香りが主張するので、香りと味にギャップがある印象ですね。

ベースは紅茶ですが、あまり茶葉の香りは立っていなくて、ほんのりとした甘みを気軽に楽しむ感じです。

『DAVIDsTEA』のお茶は、ブレンドにお砂糖などの甘味を加えているものも結構あるので、知らないとびっくりします。

と言っても『ほんのり甘いかも・・?』程度なので、気にならず、その甘さがかえって優しい気持ちになれるのですが、あまりそういうブレンドを飲んだことが無かったので衝撃でした。

あ、全く甘くないお茶も沢山ありますよ。

 

やっぱり、日本の文化はアメリカやカナダとも違うし、ヨーロッパとももちろん違う。

ヨーロッパの好みとアメリカの好みも違うという感じで、ところ変われば味や目的が変わるという、カルチャーショックが あり、結構 楽しいです。

 

『DAVIDsTEA』は、現在日本に店舗はありませんが、もしかしたら今後日本に進出してくるかもしれません。

HPを見てみると、ショップの紹介やお茶に対する姿勢、扱っているお茶等を見る事ができます。

DAVIDsTEA公式ショップ(原文は英語です)

 

日本ではまだまだ無名だけれど、北米では大人気の『DAVIDsTEA』は、カナダ土産にはもちろん喜ばれそうですし、これからの展開に目が離せない会社の一つですね。

トレンドが気になる方は、マストかも・・??

それではまた。