ローズホテルの『重慶飯店』で四川ランチを楽しむ

ローズホテルの『重慶飯店』で四川ランチを楽しむ

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こんにちは。

本日は、久々に会う息子を連れて、娘と中華街に来ています。

横浜で野暮用があったので、中華が食べたいなっという事で中華街大門すぐの場所にある「ローズホテル」1階の『重慶飯店』に予約してあります。

ローズホテルは、その昔「ホリディイン」だったホテルで、中華街では老舗ですね。

1階には洋食レストランと、四川料理で有名な『重慶飯店』があります。

とりあえず一休で、「【水仙】鶏肉とレンコンの黒豆炒めや麻婆豆腐など全8品+1ドリンク」(1人2,800円)でお願いしました。

ローズホテル『重慶飯店』に到着しました!

中華街入り口の写真

中華街入り口は、こんな風になっています。

この日は晴れていたのですが、冬場は正午すぎるとちょっと暗い感じになっちゃいますね。

向かって右側の、ちょっとお城風な建物が、「ローズホテル」です。

ローズホテル外観の写真

中華街は気軽で美味しい個人店もあるのですが、最近は安いが売りだったり、セントラルキッチンの食べ放題等が多くなってしまって、納得いくお店を探すのも一苦労。

外したくないので、今日は安定の老舗『重慶飯店』です。

ローズホテルロビーの衝立の写真

洋風の外観からホテルへ入るとうって変わってシノワズリーな世界。

床もピカピカに磨かれていて、古いながらも行き届いているホテルです。

ローズホテル春節の飾りつけ写真

丁度、春節の時期で、それらしい飾り付けもされていますね。

中華街にいるという感じがとてもいいです。

『重慶飯店』の入り口は重厚。

受付にレセプション・フロントが常にいるので写真は撮れなったのですが、高級な雰囲気です。

店内も重厚なインテリアで、中華な中にもクラシカルでシックなインテリアが落ち着いています。

【水仙】鶏肉とレンコンの黒豆炒めや麻婆豆腐など全8品+1ドリンク付きのお料理はこちら!

重慶飯店で飲むビールの写真

今日は、全8品にワンドリンク付きです。

娘はコーラだけど、私と息子はビールを注文。

他にも、紹興酒やグラスワイン、ソフトドリンクならローズティーやジャスミンティー等も選べるようでしたよ。

とりあえず、本日のメニューです。

【水仙】のメニューはこちら

〇 二種前菜の盛り合わせ
〇 鶏肉とレンコンの黒豆炒め
〇 海鮮湯葉の巻き揚げ
〇 本日のスープ
〇 海老のチリソース
〇 麻婆豆腐
〇 五目入りチャーハン
〇 杏仁豆腐

重慶飯店「水仙」前菜の写真

という事で、一品目。

上の写真は、前菜2種です。

3人前なので写真がちょっと貧弱ですが、野菜のピクルスと、叉焼ですね。

ピクルスはかなり甘めで、叉焼は食べ応えあり。

いずれもしっかりとした味付けで決まっています。

ビールがすすむ・・・。

重慶飯店の叉焼写真

ちょっとだけ凝ったアングルで写真を撮ってみました。

重慶飯店「鶏肉と蓮根炒め」の写真

二品目は「鶏肉とレンコンの黒豆炒め」です。

黒豆は粉砕されているのか、豆としての存在は確認できませんでしたが、これまたしっかりした味付けで美味しいです。

重慶飯店で出されるお食事は、どちらかというと味付けは濃いですが、レンコンも噛み応えがあってシャキシャキしているし、パプリカの彩もいい。

お米男子ならお米が欲しくなりそうだけど、特に白米が無くても美味しくいただけました。

最後チャーハン出てくるのでね、白米は我慢です。

重慶飯店「海鮮湯葉の巻き揚げ」写真

三品目、「海鮮湯葉の巻き揚げ」。

取り分けちゃった後だけど、実際は大皿に盛りつけられてきます。

湯葉で巻かれたすり身ですね、油であげてあります。

チリソースが甘酸っぱくて、湯葉がサクッとしている。

レンコン炒めの味付けが濃かったから、少し優しいメニューで一休みという所でしょうか?

ちょっとだけスナック感覚のおつまみで、自宅で出したらウケそう。

『これなら自宅で挑戦できるか??』と、野望を抱きながら食す・・。

重慶飯店ふかひれのスープの写真

「本日のスープ」。

名前忘れちゃったんだけど、多分「フカヒレとホタテ」とかだと思います。

所々にフカヒレの食感があり、絹のような卵がまろやかな、スタンダード中華スープ。

これは絶対外さない美味しさ・・。

フカヒレのスープって、ベースは豚が多いと思うけど、海鮮ベースでしっくりくる味でした。

玉子とホタテが見えますか??

これは・・、干しエビ!

四品目は「エビのチリソース」なんですけど、食べるのとお喋りに夢中で、今更写真撮ってない事が判明・・・。

美味しかったのに・・。

エビチリ大好きなんです・・。

すごく美味しかったです。

エビも、特大じゃないけど立派でした(涙)。

重慶飯店麻婆豆腐の写真

五品目は、重慶飯店自慢の「麻婆豆腐」!

これも取り分けちゃった後の写真ですが、もちろん大皿で来ます。

重慶飯店は四川のお店。

麻婆豆腐は自慢の逸品!

という事で、辛いながらも旨味がある、プロ味の麻婆豆腐です。

この辛さと香り、豆板醤ではなく山椒。

お皿からはすごくいい香りがします。

なので、「口から火が出る」と言うタイプの辛さじゃないんですが、辛い。

けど美味しい!!!

という感じ。

かなり大人の味なので、辛いのが苦手な人とかお子様は注意が必要です。

しかし、この辺りで、食の細い息子はお腹いっぱいになり始めていた・・。

(21歳だよ、しっかりしてくれ)

重慶飯店ジャスミンティーの花茶写真

七品目は「五目入り炒飯」なんですが、またしても写真を撮り忘れたため、途中、追加で注文した「ジャスミンティー」の花茶の写真をご覧ください・・。

チャーハンは安定の美味しさでした。

重慶飯店「杏仁豆腐」の写真

デザートの「杏仁豆腐」です。

大好き。

クコの実とホッピングボバが入っていますね。

最近は、壺に入ったタイプとかとろけるタイプが流行りですが、シロップに浸された角切り寒天の、昔からあるスタンダードな杏仁豆腐です。

これが、さっぱりとしていて食事に合うんですよね。

美味しかった~。

重慶飯店ランチの感想

重慶飯店、安定の美味しさでした。

一番安いコースにしたけど、大満足。

たくさん食べられる人は、北京ダックがついたり、品数が多かったり、高級品やフカヒレのコースなどもありますよ!

数人で食べるコースは、美味しいものをちょっとずつ、色々食べられて幸せ。

中華は一人で行くと、一皿が限度だもんね。

辛いのが苦手な人の場合、コースはおススメできませんが、平気な人ならおススメです。

ローズホテルの建物は、ちょっと年季が入っているけど、中に入るとピカピカで、とても気持ちがいいホテルです。

ランチにお邪魔したけれど、おひとりさまから数人まで(コロナ禍のため、大人数はなし)、常連らしいお客様も多い落ち着いたレストランです。

併設の洋食レストランも評判がいいみたいですよ。

こちらは先ほど上げたメニューですが、確認のため再度掲載いたします。

【水仙】のメニューはこちら

〇 二種前菜の盛り合わせ
〇 鶏肉とレンコンの黒豆炒め
〇 海鮮湯葉の巻き揚げ
〇 本日のスープ
〇 海老のチリソース
〇 麻婆豆腐
〇 五目入りチャーハン
〇 杏仁豆腐

中華街は、個人店からB級グルメ、食べ歩きや高級店と、どこも楽しくて大好きな場所だけど、落ち着いて食事するならやっぱり重慶飯店や聘珍楼等の老舗は外せません。

待ちたくないなら予約は必須ですが、タイミングが合えば一休で予約するとワンドリンクついたり割引があったりとお得なので、予約の前に見てみて下さいね。

早くコロナが終息して、美味しいものをみんなで食べに行きたいですね。

それではまた。