寂寥とのつきあい方。結論はなし

寂寥とのつきあい方。結論はなし

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更年期とは関係ないかもしれないけど、多分関係ある、更年期(外来)日記。

久々に実家に帰ってます。

実家は相変わらず。

建設的な話(主に相続)をしようとすると、私はいいからと言いながら、的外れな話をし出す実の母親。

まぁ、私も理性では、いいからと言いながらも仲間に入りたい性根の母が関係ない話をしてくるのは分かるんだけど、それじゃ話が進まないのよ。

イライラするわ〜!

それはそれとして、東京に出している子供達。

実家に帰れば、東京に出している子供達に会いたい。

それは勿論皆思うでしょ。

しかし、若い美空の子供なら、それぞれがそれぞれの生き方をしている。

それはそれでよかった。

んだけど、子は子で親は後回し。

で、会える機会も少ない。

それはそれでいいよね。

第一、約束があるのに、健康な親を最優先と言うのは、我が家の育児方針とは違う。

(ファミリーナイト的なものはあり)

私も夫も、親より大事な友人を優先しろと、小学校の頃から言い聞かせていたから、後悔は、もっと手をかけてあげられればと言う以外はない。

でも、子が成長すると、凄く寂しい。

自分の時もそうだったけど、親がジョンレノンとかでも無ければ、一定の年齢より成長すれば、子がその育成に影響を受けるのは、親ではないのは周知の事実。分かってる。

私もそうだ。

でも、親になってみれば、それがそんなに寂しい事はない。

理性では分かるし、そうなれば、それは育児の成功を意味する。

でもね、それは自分の人生が終盤に差し掛かっているのを認めることでもある。

身を剥がれる思い。

それが健全な子の成長。

喜ばねばならない。

しかし、長寿社会となった今、辛いのも確か。