ソーダストリームの種類と機能どれを買えばいいの?
自宅で炭酸水が作れる、すぐれものの「ソーダストリーム」。
ペットボトルのごみも減るし、いい事ばかりのようだけど、いまいち購入に踏み切れない、種類が沢山ありすぎて、どれを買えばいいのか迷ったり決められない・・。
そんな方のために、今日の記事は、ソーダストリーム各モデルの機能や特徴について、なるべくわかりやすく解説していきます。
ソーダストリームについて調べている方は、こちらの記事をどうぞ。
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ソーダストリームのお値段は、10,000円位の物から30,000円位の物まで、デザインや機能も様々。
一体どれを買うべきか悩みます。
機種選びに時間を割けないあなた!
よかったら、この記事を参考にしてみてくださいね。
レビュー記事はこちらです。
【ソーダストリーム・ソースパワー】使い方とレビュー!数回にわたって『ソーダストリーム』の記事を書いてきましたが、遂に、我が家にも『ソーダストリーム』がやってきました!しかも、上位モデルで全自動の『ソー...
ソーダストリームには、自動と手動がある。
まずは、『ソーダストリーム』の機種や値段についての大まかな違いを説明します。
各機種の細かい違いはこのあと書きますので、ざっくりとした感じで把握してみてください。
ソーダストリームのモデルを大きく分けると、炭酸を作る時に電源を使う「全自動」のもの。
電源を必要としない、「手動」のものの、2種類があります。
デザインや素材の違いもありますが、お値段の違いは全自動か手動、ほぼこの部分となります。
公式によると、1番人気は手動の「スピリット」というシリーズで、お値段15,400円。
(ソーダストリームのスターターキット全モデルには、60リットル用の炭酸シリンダーが付属品としてついてきますので、炭酸を別に購入する必要はありません。また、ソーダ水を保存する1リットルのペットボトルは必ずついてきます。)
この商品を起点に、説明をしたいと思います。
因みに、2021年4月現在の最上位モデルは、全自動で炭酸が注入できる「ソースパワー」31,900円です。
電源いらずで炭酸が作れる1番人気の「スピリット」
ソーダストリーム1番人気のモデル「スピリット」は、電気を使わずに水道水に炭酸を注入できるのがウリ。
キットの上部に湯沸かしポットのようなボタンがあるので、そこを押して炭酸を注入する仕組みです。
強炭酸を作るときは、ボタンを押す回数を増やします。
慣れればすぐに出来ますが、初めは炭酸の調整がうまくいかないこともあるようです。
炭酸を注入するためのボトルの取り付けは、ワンタッチ式で、取り付けやすい仕様。
ボトルの取り付けに関しては、「ジェネシス」(一番リーズナブルなモデル)というモデル以外は、全てワンタッチで取り付けできる「スナップロック方式」で共通となっています。
このシリーズには、コンパクトでお値段が少し安くなった「ミニ」というのもあります。
(13,200円)。
ミニタイプは500mlのソーダ生成専用なので、1リットルのボトルは装着できません。
スピリットとミニ、どちらがいいかというと・・・。
大は小を兼ねるという事もあるので、個人的には2,000円の差なら、1リットルのボトルを装着できる物を購入した方がいいと思います。
一人暮らしで、滅多にたくさん作らないよという方は、使用用途や、キッチンのサイズ等に合わせて、ミニサイズを選択するのも一つの手ですね。
スピリットの全自動モデルが新登場
こちらは、「スピリット」と同じデザインで、炭酸の作成が全自動化されたモデルです。
全自動化の分お値段は、20,900円。
上部のボタンを押すと、ワンタッチで炭酸の弱・中・強を選んで作る事ができます。
全自動なので電源が必要になりますから、電気が必要ないという所に魅力を感じる方には、全く食指の動かない商品ですね。
ただ、自動で炭酸ができるので、多分失敗は少ないでしょうし、お店を経営している方などには、全自動は大変重宝すると思います。
(炭酸作るだけなら「ミドボン」が一番安いと思うんだけど、小規模店なら、パフォーマンスでこれを置くのもいいですよね)
デザインが美しい、「ソースV3」
こちらは、「スピリット」と機能はあまり変わらないのですが、デザインが全く違います。
ソースV3は、炭酸の強弱をLEDランプで確かめながら作ることができて、素材や質感もちょっと高級なプレミアムデザインです。
お値段の違いは、素材やデザインの違いという事になります。
それもそのはず、このソースV3は、プラダの香水ボトルのデザイン等も手掛ける「イヴ・ベアール」との共同開発モデル。
おしゃれなアイランドキッチンなどに、ぴったりのデザインですね。
ただし、このモデルの炭酸作成は手動で行います。
全自動ではないので、ご注意ください。
お手軽モデルのベーシック「ジェネシス」
このモデルは、「ソーダストリーム」のベーシックモデルの「ジェネシス」です。
(現在発売されているのは、V2)
「スピリット」と人気を2分しているみたいですね。
炭酸の作り方は、スピリットと同じく手動。
上部にあるシルバーのボタンを押すことで、炭酸を注入できます。
お値段は13,200円と、ソーダストリームの中では、アウトレットを除いて一番リーズナブル。
上位モデルとの、デザイン以外の大きな違いは、「ボトルセットの仕方」です。
スピリット以上のモデルの場合、本体にボトルをセットする時ワンタッチで装着することができますが、「ジェネシス」の場合、本体にボトルの口をねじ込む形でボトルを装着します。
それから、付属品の1リットルボトルが旧デザインの為、新しいボトルと比べると、ちょっとあか抜けない印象でしょうか。
写真は、ソーダストリーム 公式HPより引用。
向かって左が「ジェネシス」、右側が「スピリット」。
スタイリッシュで全自動、最上位モデルの「ソースパワー」
スタイリッシュで全自動(電源が要ります)
こちらは、問答無用のソーダストリーム最上位モデル「ソースパワー」です。
洗練されたデザインは、「ソースV3」と同じ「イヴ・ベアール」との共同開発です。
「ソースパワー」の特徴は、洗練されたデザインだけではありません。
ボタンを押すだけで、弱・中・強の炭酸を、自動で生成してくれる、全自動モデルとなっています。
その分お値段も31,900円と、ちょっとお高くなりますが、スタイリッシュなデザインは、キッチンやお店でもかっこよく決めてくれそうですね。
このモデルは全自動モデルの為、電源が必要となります。
なので、電源の必要性について疑問を持つ方は、スピリットやジェネシス、またはV3の購入を検討して下さい。
私はこれを買って後悔してないけれど、正直、手動式でもよかったかなとはちょっと思っています。
スピリットにも全自動モデルが出ましたが、ソースパワーとのお値段の違いは、デザインの違いです。
どこで買う?付属のボトルについて
ソーダストリーム、機種の説明は終了しました。
まずは、デザインで選ぶか、機能で選ぶか。
一番安価なジェネシスと一番高価なソースパワー、お値段の差はおよそ18,000円です。
この差は結構大きいので、どれを買うか悩みますね。
でも、こうして比べてみると、「スピリット」が一番人気なのが、分かる気がします。
「スピリット」はこちらのタイプ⤵
手動で電源いらずだし、ボトルの装着も簡単ですもんね。
という事で、自宅で使うなら、「スピリット」。
ボトルの装着にこだわらないなら、ジェネシスもあり。
お店を経営していたりして、自動であることや、デザイン性を重視するなら、頑張って「ソースパワー」という所でしょうか?
私は結局、スタイリッシュな「ソースパワー」を買いました。
このタイプです⤵
所で、ソーダストリームは公式以外でもアマゾンや楽天でも購入することができます。
お値段的には違いが無いのですが、同じ値段でも、500mlのボトルがついていないものもあります。
500mlのペットボトルは、炭酸を利用したり持ち運ぶのにかなり活躍するし、重宝なので、なるべく付属品にペットボトルがついているものの購入をおススメします。
ボトルを別に購入すると、結構高上りになってしまうので、お気を付けください。
次回は、「ソースパワー」の商品レビューをします!
→レビューできました!
【ソーダストリーム・ソースパワー】使い方とレビュー!数回にわたって『ソーダストリーム』の記事を書いてきましたが、遂に、我が家にも『ソーダストリーム』がやってきました!しかも、上位モデルで全自動の『ソー...