大人になっても結構楽しい・・・

【ソーダストリーム・ソースパワー】使い方とレビュー!

【ソーダストリーム・ソースパワー】使い方とレビュー!

 

数回にわたって『ソーダストリーム』の記事を書いてきましたが、遂に、我が家にも『ソーダストリーム』がやってきました!

しかも、上位モデルで全自動の『ソースパワー』(29,000円税抜き)です。

嬉しい!

これで、もうペットボトルのごみの事を考えずに、炭酸水や自家製生搾りサワーなどを楽しむことができるんです。

それに、安いから炭酸洗顔もできてしまうかも。

 

ソーダストリームについての説明や、機種ごとの特性や違いは、こちらの記事を参考にしてください。

自宅で作れる炭酸水【ソーダストリーム】を買う事にしました。 【ソーダストリームの種類と機能】どれを買えばいい?目的別に解説します!

 

ソーダストリーム到着しました!

 

ソーダストリームソースパワーパッケージの写真
【ソーダストリーム公式サイト】
ソーダストリームがあれば、毎日新鮮でおいしい炭酸水が簡単に自分で作れます【500mlあたり約18円】

デザインのカッコよさと、全自動に惹かれて「ソースパワー」を購入しました。

ソーダストリームで全自動なのは、「ソースパワー」と、「スピリットワンタッチスターターキット」のみ。

ただし、電源が必要になります。

他のタイプは電源いらず。炭酸は手動で入れます。

手動でも炭酸の注入は全然難しくないので、最後まで「スピリット」と迷いましたが、結局、上位モデルにしました。

 

 

ガスシリンダーには、シリアルナンバーがついています。

後で説明しますが、シリンダーを個人で投棄することはできません。

ナンバー管理されていて、充填済みのものと交換する時に、ナンバーを申告をします。

 

ソーダストリームを開封!

 

ソーダストリーム本体は、大きいとは聞いていたけど、やっぱり大きかったです。

でも、想像の範疇ですね、びっくりするほどではありません。

キッチンにセットすると、こんな感じです。

 

ソーダストリーム・ソースパワー本体写真

 

あ~、でも、やっぱりデザインがスマートでいいですね。

 

ソーダストリーム炭酸ガスカートリッジ写真

 

炭酸ガスのカートリッジ。

細くてスマートだけど、長さはあります。

ソーダストリーム本体の高さが42cm位なので、同じくらいの高さがあります。

 

ソーダストリーム付属のペットボトルとシロップ写真

 

これは、スターターキットにおまけでついてくる、ソーダシロップと、500ml用ペットボトル。

1リットルの専用ボトルは必ずついてくるんですが、使い切り用の500mlはとても便利です。

おまけのソーダシロップは、他にも「コーラ」や「レモン」等の種類がありますが、選ぶことはできません。

今回ついてきたのはオレンジ。

 

私はあまり甘いのは飲まないので、可もなく不可もなく。

 

シロップは別に購入することもできます(1本1000円)。

最近は、甘くないフレーバードロップも売り出されているので、私はそっちの方が嬉しかったな・・。

(こっちは500円で売っている。)



ウォータードロップレモンフレーバー

ここで、必ずついているはずの1リットルのペットボトルが無いことに気づく。
え?まさか入れ忘れ・・・?

 

あ、あった!

 

付属のペットボトルは、裏ブタに内蔵されています。

 

ソーダストリーム本体の裏側に、フタがついています。

ここを外して炭酸をセットするのですが、この中に1リットルのペットボトルが入っていました。

あ~、びっくりした。

 

裏ブタには大きな穴があるので、そこに指を入れて引っ張ると、裏ブタを開けることができます。

 

各国で使用できるコンセント

 

 

何と、色々な国で使えるように、色々な種類のコンセントの差し込みが入っています。

わぁ~お。

これをアダプターにセットして使うんですね。

 

 

セットしました、日本用。

 

ソーダストリーム電源差込口の写真

本体裏側に、電源差込口がある。

 

本体の裏側に、電源の差込口があるので、コードをさします。

下の方にコードを通す小さなくぼみがあるので、そこにコードを通すと凹凸もなくスマートに決まります。

 

よし、それでは早速炭酸を作ってみます!

 

ソーダストリーム・ソースパワーの使い方

 

ソーダストリームに電源をセットしたら、早速炭酸ガスのシリンダーをセットします。

まだ、電源をコンセントに差し込んではダメですよ。

 

まずは、ガスシリンダーの上部を覆っている包装用のフィルムと、キャップを外します。

 

シリンダーの取り付けには、工具は一切必要ありません。

というか、使ってはいけません。

 

 

キャップを外したら、シリンダーを本体にセットします。

本体には、下からシリンダーが通せるように丸い穴が開いているので、下からセットするとやりやすいです。

 

 

この後、シリンダーを本体上部にセットします。

シリンダーを、本体上部の接続口にはめ込み、少し力を入れてネジをしめるように回すと、すぐにシリンダーはセットできます。

 

ソーダストリームに炭酸ガスをセットした完成写真

セットできると、こんな感じになる。

 

高圧ガスなので初めは結構ビビりますが、そんなに力を入れなくても簡単にセットすることができます。

プシューっという音もなく、セット完了。

最初の難関、突破。

 

というか、これ以降難関はありません。

裏ブタを閉めて、セット終了。

 

裏ブタをしめたら、セットは終了です。

 

早速炭酸水を作ってみる。

 

それでは、早速炭酸水を作ってみます。

まずは、付属のペットボトルの線の所まで冷たいお水を入れます。

そのあと、本体にセットするのですが、これが、すごく簡単。

 

 

お水を入れたボトルを、本体の装着口へセットしたら、そのまま後ろに倒します。

シルバーのレバーが見えると思うのですが、それを押す感じです。

ワンタッチですぐにセットされます。

簡単だし安心です。

 

ソーダストリームの「ジェネシス」より上位のモデル(「スピリット」・「ソースV3」・「ソースパワー」)は、この様にワンタッチでボトル装着ができるようになっています。

「ジェネシス」は安くてお買い得だけど、ボトル装着がワンタッチではないので、これだけでも上位モデルを買う価値はあります。

公式ページで商品を見てみる。

 

炭酸を注入する

 

 

ボトルをセットして、レバーを後ろに倒すと同時に、スイッチが点灯します。

すごい、ハイテク。

 

ボトルをセットしないとレバーは倒れないし、スイッチもきかないから、勝手に炭酸ガスが噴出する心配も無用です。

よかった~。

 

 

これは、電源が入る前に撮った写真なので電気がついてないのですが、スイッチはこうなっています。

 

ボタンは3種類あって、弱・中・強と炭酸の強さを選べます。

スイッチは押し込むタイプじゃなく、タッチする程度。

 

じゃ、作ってみますね。

全自動だけど・・・。

 

 

ボタンを押すと、勢いよく炭酸が噴出されます。

500mlの炭酸水ができるまで、およそ数秒・・、これは、便利です!

 

ソーダストリーム・ソースパワーの感想

 

『ソーダストリーム・ソースパワー』を使ってみた感想ですが、もう『買ってよかった』しかありません。

 

電気が必要な事で、手動の「スピリット」と購入を最後まで迷っていましたが、スイッチ一つで炭酸が自動でできるのは、とても楽です。

多分スピリットを買ったら買ったで、『お値段安いし、電源が要らない分おススメ』という気持ちになると思うので何とも言えませんが、ソースパワーはデザインも優れているので、最終的に「ソースパワー」に決めたことは全く後悔していません。

 

我が家では、現在キッチンではなく、食卓に置いて使用していますよ。

 

 

手元で炭酸が作れてとても便利です。

デザインがスタイリッシュだから、食卓に置いても見栄えがします。

 

これで、もうペットボトルのゴミの事を考えずに炭酸を楽しむことが出きると思うと、嬉しくてたまりません。

 

自宅で楽しむ酎ハイやハイボールに最適ですね。

 

実は私は今、ダイエットの為平日はビールを我慢しているんです。

でも、仕事から帰るとシュワッとした喉越しが恋しくなるんですよね。

それで、代わりに無糖の炭酸を飲んだりもしているのですが、ごみの事を考えるとブルーになるので、そうしょっちゅう買うのは気が引けるんです。

 

瓶やアルミ缶は再生の余地があるからまだいいけれど、ペットボトルはちょっと・・。

 

と、ずっと悩んでいたんです。

 

微炭酸でも充分

 

強炭酸が流行していて、それを作れることを前面に売り出している「ソーダストリーム」ですが、私の使用感としては、別に強炭酸でなくてもいいのでは??

と思います。

 

ハイボールの場合は強炭酸が適しているのだと思うけれど、食事に合わせたりするときは、飲みやすい弱炭酸でも充分ですよ。

カルピスソーダなどでも、優しい微炭酸は美味しいです。

 

強炭酸もいいけれど、その場合、炭酸ガスを倍使用しますから、表示されている60リットルより炭酸の消費が早くなるので、ご注意ください。
公式ページで商品を見てみる。

炭酸シリンダーのこととか、購入後の注意点等

 

最後になりますが、注意点等を挙げておきます。

 

ガスシリンダーは交換制。シリアルナンバーの登録を。

 

ガスシリンダーは、個人で投棄することができません。

オンラインショップや、近くの販売店で、充填済みの物との交換になります。

 

取扱店舗はけっこうあります→取扱店舗一覧

シリンダー2本目からは、ガスの充てん料金だけで購入することができて大変お得ですし、シリンダーのゴミが出ないことも、凄い利点です。

 

シリンダーには、管理のためにシリアルナンバーがついています。

 

シリンダーには、管理のためにシリアルナンバーがついています。

本体を購入すると、ナンバーをHPで登録するように注意書きがあります。

個人情報なので、登録するのに不安がありますが、シリンダーを店舗で購入する場合も、店舗で氏名等を登録しなければならないとの事。

 

HPで登録をしておくと、店舗購入も多分スムーズにできると思うので、任意ではありますが、登録をするようにおススメされています。

 

水以外は使用禁止

 

ソーダストリームで炭酸を注入できるのは、お水のみです。

後からシロップや果汁を入れることはできますが、最初からシロップを入れたり、ジュースに炭酸を注入してソーダにすることはできません。

 

ちょっと残念ですが、破裂したりすることがあるそうなので、絶対にやめてね。

 

専用のペットボトルには、使用期限がある。

 

ソーダストリーム専用ペットボトルの写真

 

ソーダストリーム本体に付属している専用のペットボトルは、フタはメタリックだし、固くてオシャレで高級感があります。

炭酸は、この専用ペットボトルでないと作る事は出来ないのですが、使用期限があります。

だいたい、購入してから2年後くらいが期限のようです。

 

消耗品なので仕方ないですね。

 

期限が切れたボトルを使用して炭酸を作った場合、老朽化で破裂したりするので、期限を過ぎたものは絶対に使用せず、買い替えてください。

 

ソーダストリームがあれば、炭酸ライフが楽しめる

 

今日の記事は以上です。

ソーダストリームが素晴らしすぎて、単身中の夫も1台欲しいとせがんでいます。

(それは買わないんですけどね。)

 

炭酸が割安で、いつでも自分で作れるのはとても嬉しいのですが、それより嬉しくて気が楽になったことは、やっぱり『ペットボトルのゴミが格段に減る』という事です。

いままでずっと、炭酸水を買う頻度を下げたりしていて我慢していたし、買ったら買ったで、いつも気が重かったんですよね。

 

「ソーダストリーム」は、私が思っていたよりずっと使いやすいし便利で重宝でした。

もし、購入を迷っている方がいたら迷わず買いなさいと言っちゃいます。

 

私は思わず「ソースパワー」を買いましたが、自宅仕様なら多分「スピリット」や「ジェネシス」でも満足できると思います。

全商品を見てみたい方は、下のリンクから公式HPをご覧ください。

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私は楽天にポイントがあったので、楽天の公式ショップで買いました。

アマゾンや楽天にポイントのある方は、そっちの方が安くなります。

ポイントを使わない方は、大体どこのショップでもお値段は変わらないと思います。

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扱い方が簡単だから、ハイボール好きのあの方へのプレゼントにもいいかもしれないですね。

ソーダストリームは水道水でも美味しくできますが、美味しい水にこだわりたい方は、近くの湧水で汲んできたりもいいです。

浄水器という手もありますが( *´艸`)

 

これは、レストラン等で使用されている高級品の「シーガルフォー」

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それでは今日も、読んでいただき有難うございました。

それでは、よい炭酸ライフを。