大人になっても結構楽しい・・・

バレエを始める時に必要なものと、その解説1

バレエを始める時に必要なものって、何でしょう。

レッスンが始まる前に揃えておくものなのかしら??

バレエ教室へ見学へ行ってきたけど、何か買っておこうかしら??

習い事を新しく始める時は、ワクワクと共に、ドキドキしますね。

思わずネットで調べたりして・・。

今日は、大人から始めるバレエや、お子様がバレエを始める時に必要になるもの等を紹介していきます。

あわせて読みたい。

おとなになってから、バレエを始めてもいい?

 

バレエを始めると、こんなものが必要になります。

 

バレエを始める時は、こんなものが必要になります。

 

❤ バレエシューズ

 

❤ タイツ

 

❤ レオタード

 

❤ アンダー・ボディファンデーション(レオタードの下に着けるもの)

 

❤ トップスやショートパンツ等(教室によってはNGな所もある。)

 

バレエにひとまず必要なものは、何はなくとも、シューズですね。

それから、タイツ、レオタードです。

 

レオタードの上に羽織るトップスや、上に履くショートパンツやスカートは、教室によってはレッスン中の着用を禁止しているところもありますが、大人のクラスではあまりうるさく言わない所が多いようです。

トップスの着用に関しては、子供からジュニアのクラスは、普通は禁止です。

 

トップスやボトムスとは、こんな感じのものです。

バレエ用品のドゥッシュドゥッスゥ

何はなくとも、シューズは必要

 

バレエを始める時、必ず用意する事になるもの、それは「シューズ」です。

バレエと言えばトゥシューズ(ポアントと、最近は言います。)ですが、それは、急に履くことはできません。

子供の頃からレッスンをして、足を創っていかないとポアントに耐えられる足にはならないのです。

でも、頑張れば大人からバレエを始めても、ポアントを履かせてくれる教室もあります。

 

そのためには、基礎レッスンや自習を重ねて、延びるつま先と甲、強い足首が手に入る様頑張らなくてはなりませんね。

 

シューズの種類

 

バレエのシューズは、同じように見えても、素材や形、縫製が少しずつ違っています。

皮のものもありますが、メジャーなのは布です。

ポアントは必ずフィッティングをして、自分の足に合ったものを選びますが、シューズの場合はあまり気にしないで色々試してみてもいいですね。

始めは通販等、どこで購入してもいいと思います。

レッスンになれて来たらバレエショップへ行き、色々と試着してみると違いが分かり、面白いです。

シューズを購入する時は、普段はいている靴サイズより1センチ位大きなものを選ぶように言われています。

 

フルソールとスプリットソール

 

バレエシューズの底には、スプリットソールとフルソールの2種類があります。

▲画像をクリックすると、楽天の商品ページへ飛びます。

 

スプリットソールとは、底の部分が離れているもの。

フルソールとは、足裏全てをカバーするタイプのものの事を言います。

今や土踏まずが楽なスプリットソールが主流ですが、先生としては、子供にはフルソールで練習して欲しいそうです。

それはなぜかというと、バレエが上手くなるためには、土踏まずを鍛える必要があるから・・・。

バレエはレッスン時につま先をのばしたり、ルルベ(つま先立ち)をしますが、フルソールの方が固いので、より土踏まずを鍛える力となるのだそうです。

パリオペラ座のバレエ学校では、フルソールのシューズでしか、レッスンできないという話を聞いたことがあります。

とはいっても、大人用でフルソールのシューズを探すのはなかなか種類も少なく大変なので、スプリットソールを購入し、土踏まずは自習で鍛えてねと言われました。

通常左右の区別はありませんが、希に左右でソールの形が違うものがあります。

こちらは、左右の区別のあるタイプ。
メーカーは色々ありますが、外国製品も人気です。

バレエ・ダンス・ヨガ用品が揃うチャコットの公式サイトはこちら
チャコットは、質のいいオリジナル商を扱っています。

バレエ専門店ミニヨン
バレエショップのミニヨンは、外国製品の種類も多くそろえています。

 

ブロックのバレエシューズは、しっかりと足を包んで安定感抜群。 

バレエ用タイツ

 

バレエのタイツと言えば白いイメージですが、普段使われているあの色は「ピンク」です。

 

バレエピンクやサーモンピンク、ちょっと抑えたベージュピンクと、色味や呼び名もメーカーで少しづつ違いますが、通常は白ではなくてピンクを着用します。

(白も売っていますが)。

タイツの他にも、バレエ用のソックス、レギンス等がありますが、始めに買うならタイツです。

この辺も、教室見学に行けば雰囲気がつかめると思います。

 

タイツのお値段は、1足3,500円のメーカー品から、ノーブランドの980円のものと様々です。

「〇〇のタイツは、高いだけあって毛玉も出来ないし、破れない!」

という話も聞きますが、私は別に安い物でも長持ちしましたし、高いタイツは運悪くすぐ破けたりしてしまった事もあり、こだわりはありません。

消耗品ですから、気張って高いものを購入する必要はないと思いますよ。

 

穴あきタイプとフータータイプ

 

所で、バレエのタイツの多くは、足裏に穴が開いている「穴あきタイプ」です。


△画像クリックで楽天商品ページへ

穴の開いていない、フータータイプもあります。

初めは何故穴が開いているのか疑問でしたが、教室へ行って、子供たちが足のお手入れをしているのを見て納得しました。

 

バレエは、タイツの上にレオタードを着用します。

でも、そうするとつま先に何かあった時に、いちいちレオタードやタイツを脱いで確認しなければならなくなります。

爪が伸びていることを忘れていて急遽爪を切ったり、つま先にテーピングしたり、つま先に違和感があった場合の確認とか、ポアントのクッションを挟んだり、色々とレッスンの合間に足のケアをするのに、それはとても不便なので、タイルに穴が開いてすぐにつま先が出せるようになっているのです。

こんな風につま先がすぐ出せて、とっても便利。

穴あきタイプは、初めてはくと若干違和感がありますが、なれると便利。

ポアントも履かないのに生意気かな?と最初は気が引けましたが、気にすることはありませんでした。

なれない方は、フータータイプを購入するといいと思います。

レオタードやボディファンデーションの解説は、後半の2に続きます。

読んでいただき、ありがとうございました。